【カナダ留学】超リアル!渡航前に掛かる初期費用は実際いくら?

この記事では、私が実際にカナダ留学の渡航前に支払った初期費用についてリアルな数字と節約術も合わせてご紹介します。

私の留学内容は以下の通り。

留学先:カナダ (BC州)
形態:カレッジ留学 (Co-op留学)
期間:1年間 (6ヶ月座学+6ヶ月インターン)
渡航前の状況:社会人4年目
利用エージェント:AK留学サポート

目次

この記事はこんな人にオススメ


この記事は、こんな人に役立つ記事になっています。

・漠然と海外留学に興味がある人
・カナダのCoop留学に興味がある人
・社会人留学を検討している人


私自身、社会人4年目の時に海外留学を決意しました。そのため社会人の方にとって非常にリアルな情報になると思います。

また、学生の皆さんにも役立つ情報になることは間違いないので気軽に読んでください!

【結論】渡航前の初期費用はいくら?


結論から言います。

カナダ留学に際してかかった渡航前の初期費用は、約140万円でした。


(厳密に言うと140万円+αで、+αは前年度分の住民税と年金・健康保険ですがこちらは伏せます。)


この額を聞いて、皆さんの率直な感想はいかがでしょうか?


それでは、この140万円の内訳について、一体何にいくら支払ったのかについてお話しします。

初期費用の内訳は?


実際の初期費用の内訳は以下の通りです。


中でも特に大きな出費は、授業料ホームステイ代航空券代といったところでしょうか。


また、社会人の方が忘れてはならないのが”住民税や年金・健康保険料”です。これは直接留学に関わる費用ではないですが、渡航前の出費としては決して無視できない項目です。

現地へ持っていく食料や衣類・コンタクトレンズ・ホストファミリーへのお土産など、人によって変動が大きい費用は含んでおりません。


ここからは、実際に私が節約できたポイントについてご紹介します。

主に節約できるポイントは?


ここでは初期費用について、実際に私が節約できたポイントについてご紹介します。


ただ、その前に1つ注意点があります。それは

節約に捉われすぎて本来の留学の目的を見失わないこと。留学の目的に合わせて、お金を使うべきところには使い、節約すべきところはする、この見極めが大切です。


この注意点を踏まえた上で1つずつ見てきましょう!

エージェントに払う手数料

いくら節約できそう?【予想】
数万〜数十万円


エージェントには、手数料を取るエージェントと取らないエージェントがあります。

様々な事務手続きを代行してもらう際に代行手数料を払う必要があるエージェントもあれば、サポートしてくれるが実際の手続きをするのは自分のため、手数料が必要ないエージェントもあります。


仲介手数料や代行手数料が抑えることができればそれが理想ですが、留学中や留学後のキャリアまで関わるエージェント選びはとても重要です。


そのためエージェントを手数料の有無で選ぶのはオススメしません。あくまで、”選んだエージェントが結果的に手数料無料だった”くらいの感覚がベストです。

私は実際、他の条件から選んだエージェントが結果的に手数料が無料というパターンでした。



大事な大事なエージェント選び。失敗しないエージェント選びのコツはこちらでも紹介しております👇

あわせて読みたい
【社会人留学】絶対に失敗しない留学エージェント選びのポイント5選 留学準備の中でも一番大切なエージェント選び。絶対に失敗しない、見るべきポイントを徹底解説!

授業料

いくら節約できた?【実体験】
約36万円


学校によっては、”早割り” のように早期申し込みで割引してくれる学校もあります。


私の場合、入学3ヶ月前までに入学申し込みをした人を対象に$3,564 (約36万円!!) ※1CAD=¥105
の割引適用がありました。


学校選びの際はこのような割引も見逃せない特典の1つです。


留学は早め早めの準備が大切で、後に心の余裕や思わぬチャンスや恩恵に繋がることもあります


留学準備といっても何から始めたら良いか分からない人は、こちらもぜひ参考にしてみてください👇

あわせて読みたい
【社会人/Co-op/カナダ留学準備①】出発6ヶ月〜3ヶ月前にやること 留学準備シリーズ第1弾!この記事では、留学出発6ヶ月〜3ヶ月前に準備したこと。するべきことをご紹介します。

保険料

いくら節約できそう?【予想】
数千〜数十万円


留学には常にリスクがつきもので、病気やけがなどの緊急事態に自分の身を守るために必要なのが保険。


保険も人によっては節約が期待できます。


私の場合は、以下の保険を利用することで渡航前の保険費用はゼロでした。

・エポスカードの海外旅行保険
・MSP


エポスカードは年会費無料、持ってるだけで保険適用(付帯型)、”無料の割に”補償内容が充実、といった点から渡航後最初の3ヶ月間(MSP加入できるまでの間)利用することに決めました。


MSPとは、バンクーバーが位置するブリティッシュコロンビア州の公的保険制度で、皆さんが日本で加入している健康保険的な存在のものです。


MSPに関する詳しい記事は、こちらのAK-mediaさんの記事が非常に分かりやすくてオススメです👇

https://ak-media.ca/msp

保険は人によって考え方が大きく異なります。
しつこいようですが、節約の前に自分の目的や性格に合わせた保険プランを検討することが大切です。

ビザ申請代行手数料

いくら節約できそう?【予想】
数千〜数万円

これは上に書いた「エージェントに払う手数料」の項目と重複しますが大事な項目なので改めてご紹介。


ビザの申請は、自分でやるかエージェントや業者に代行申請を依頼するかの2択ですが、代行申請を依頼する場合は基本的に手数料が掛かります。


個人的な経験から言うと、

ビザ申請は時間掛かるけど、そこまで難しくはないため自分で行うことも十分に可能です。


自分でビザ申請するやり方については、大人気留学エージェントのカナダコンパスさんの記事がとても参考になります。実際に私もこの記事を見て自分で申請しました👇

カナダ留学コンパス
【2024年最新】カナダ学生ビザの申請方法を画像で解説 | カナダ留学コンパス カナダの学生ビザの申請をステップバイステップで解説します。カナダの学生ビザ申請は難しくありません。この記事でオンライン申請の質問項目への回答方法や、添付書類につ...

航空券

いくら節約できた?【実体験】
約12万円

結論から言うと、乗り継ぎ便でも問題ないという方は乗り継ぎ便の購入で費用を節約することができます


コロナ禍+ロシアのウクライナ侵攻による燃料代高騰の影響で、航空券の代金は急上昇していました(2022年6月時点)。


私は2022年6月に同年10月の日本→バンクーバー行きの片道航空券を購入しましたが、その時のチケット価格がこちら↓

直行便(エアカナダ) → 約23万円
乗り継ぎ便(大韓航空) → 約11万円


なんと、1回乗り継ぎの便の方が直行便よりも半額以下だったのです。

エージェントからは直行便をお勧めされましたが、その理由はおそらく

・コロナ関連の手続きが複雑になる
・経由地でトラブル→乗り継ぎ便に乗れない

・直行便は乗ってしまえば確実に到着する

といった、乗り継ぎ便のリスクと直行便のメリットを考慮してくれたのだと思います。


最後まで悩みましたが、最終的に私は乗り継ぎ便のチケットを購入し、約12万円の節約ができました。

日本国内&現地のスマホSIM契約

いくら節約できそう?【予想】
数千円

渡航前に、留学中のSIM契約(日本での契約&現地での契約)をどうするか考えることも必要です。


節約できる額は比較的小さいですが、人によっては月に数千円、つまり年間で数万円の節約も期待できるので侮れません。


SIM契約事情は、留学生が直面する大きな悩みの1つでもあるため、留学中のおすすめSIM(国内、カナダ)についての記事を公開しますので期待していてください!

ご利用は計画的に!


いかがだったでしょうか?


これからカナダ留学、Coop留学、社会人留学などを検討している方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。


個人的に、節約も大切ですがもっと大切なのは自己投資だと思っています。

しっかりと留学の目的を定めて、お金を使うべきところは惜しまず使うことはとても重要だと思っています。


私自身も、そのことを胸に刻んで留学頑張ります。


では、また!!!!!


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