【英文残高証明書】どの銀行で発行するのがおすすめ?銀行別比較!

8行比較!英文残高証明書
目次

英文残高証明書とは


残高証明書とは、自分が持っている銀行預金口座の最新の残高情報を銀行側が公式に証明してくれるものです。

日本語書式が基本ですが、依頼すれば英文での残高証明書も発行することが可能です。

英文残高証明書が必要な場面とは?


英文残高証明書が必要となる場面は様々ですが多くの場合、

海外長期留学(ワーホリ・大学/大学院留学など)や海外赴任・移住などで現地の学校や国から提出を求められます。


実際私もカナダ留学で学生ビザを取得する際にカナダ政府から英文残高証明書の提出を求められました。


要は、「この外国人は一定期間ウチの国で生きていけるだけの金銭的余裕があるのか?」をチェックする材料になるのです。

これでOK!銀行別カンタン比較表


各銀行別に、英文残高証明書を発行する際の手数料や所要日数、受付・受取方法別に早見表がこちら。

冒頭でも書きましたが、これは2022年8月時点での情報となるのであくまで参考程度に見て頂けると幸いです。


それでは銀行別にもう少し見ていきましょう。

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行は、店舗窓口と専用アプリの2つの申請方法があるのが特徴です。また、英文残高証明書の記載内容や受取方法によって手数料も変わります(下画像参照)。


【店舗窓口で申請する場合】
手数料:770円
所要日数:7~10日
申請方法:店舗窓口
受取方法:郵送

【専用アプリで申請する場合】
手数料:無料 or 550円
所要日数:即日~10日
申請方法:専用アプリ
受取方法:郵送 or PDF


現時点で、メガバンク(三菱UFJ、三井住友、みずほ、ゆうちょ)の中でネット申請かつ即時発行が可能なのは三菱UFJのみです。

出典:三菱UFJ銀行公式HP
出典:三菱UFJ銀行公式HP

専用アプリの詳細はこちら↓
https://www.bk.mufg.jp/tsukau/app/syotodoke/zandakasyoumei/index.html

三井住友銀行

三井住友銀行は、SMBCダイレクトを利用していればネットからの申請が可能です。しかし、即日発行は対応しておらず郵送での受取となります。(店舗スタッフの方に直接聞きました)

手数料:880円
所要日数:7~10日
申請方法:店舗窓口 or ネット
受取方法:郵送


詳細はこちら↓
https://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/zandaka/

みずほ銀行

みずほ銀行は、ネット申請はできず店舗窓口でのみ申請が可能です。残念ながら即日発行も対応していないため最も時間がかかるかもしれません。

手数料:880円
所要日数:7~10日
申請方法:店舗窓口
受取方法:郵送

ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行の特徴は、店舗窓口で申請すると即日発行できる一方で、手数料が高いことです。私は海外留学時にゆうちょ銀行で英文残高証明書を申請しましたが、10分ほどで発行できました。

手数料:1100円
所要日数:即日
申請方法:店舗窓口
受取方法:店舗窓口

住信SBIネット銀行

”英文残高証明書を発行する”という観点では一番おすすめの銀行です。手数料無料、即日発行、ネット申請可能と、とても簡単に発行できるのが最大の魅力。

手数料:無料
所要日数:即日
申請方法:ネット
受取方法:PDF


詳細はこちら↓
https://help.netbk.co.jp/faq_detail.html?id=5530

PayPay銀行 (旧ジャパンネット銀行)

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)は、住信SBIネット銀行と並んでおすすめできる選択肢です。日々多忙で平日に銀行に行く時間がないという方でもすぐに発行できますね。

手数料:無料
所要日数:即日
申請方法:ネット
受取方法:PDF


詳細はこちら↓
https://www.japannetbank.co.jp/news/general2021/210216.html

楽天銀行

楽天銀行で英文残高証明書を申請する場合、カスタマーサービスセンターに電話を通して申請する必要があるのが特徴的です。全体的に他のネット銀行と比べると利便性で劣るかもしれません。

手数料:524円
所要日数:7~10日
申請方法:電話
受取方法:郵送


詳細はこちら↓
https://help.rakuten-bank.net/faq/show/5480?site_domain=individual

イオン銀行

今回紹介する銀行の中でイオン銀行が最も手数料が高いです。店舗窓口か電話での申請が可能で、ネットでの申請やPDFでの受取はできません。

手数料:1650円
所要日数:7~10日
申請方法:店舗窓口 or 電話
受取方法:郵送


詳細はこちら↓
https://faq.aeonbank.co.jp/faq_detail.html?id=147

まとめランキング


いかがでしたでしょうか?

ここまで8行の英文残高証明書の発行方法や手数料などについてご紹介しましたが、

それで、結局どこがいいの?

と情報が頭の中で混乱してしまう方もいると思うのでここまでの情報を基に個人的にランキングを付けてみました。


ぜひ参考にしてみてください!!!

今すぐに英文残高証明書がほしい方

第1位:住信SBIネット銀行、PayPay銀行
第3位:三菱UFJ銀行(アプリ申請&PDF受取)
第4位:ゆうちょ銀行


こちらにランクインしている4行は全て、英文残高証明書の即日発行が可能です。

時間がないから急ぎで欲しい場合、ネット申請&即日発行可能なネット銀行が大きな味方になりそうです。
メガバンクの中で唯一、即日発行ができる三菱UFJ銀行もお見逃しなく。

手数料を抑えたい方

第1位:住信SBIネット銀行、PayPay銀行
第3位:三菱UFJ銀行(アプリ申請&PDF受取)
第4位:楽天銀行


1位〜3位の3行は手数料が無料ですが、三菱UFJ銀行の場合は注意が必要です。

専用アプリからの申請が必要で、英文残高証明書内に住所表示と外貨換算額表示がなくて良い場合のみ手数料無料となります。

メガバンクを主に利用している方

第1位:三菱UFJ銀行          
第2位:三井住友銀行          
第2位:ゆうちょ銀行          

メガバンクのみ口座を持っている、またはメガバンクをメイン口座としている方も多いと思います。

その方にとって、英文残高証明書を発行するなら一番のおすすめは三菱UFJ銀行です。即日発行可能、手数料が他のメガバンクより安い、窓口に行く必要がないなどメリットが大きいです。


三井住友銀行とゆうちょ銀行は大雑把に言うと、すぐに英文残高証明書が欲しい方はゆうちょ銀行、時間に余裕がある方は三井住友銀行でOKです。

総合ランキング

第1位:住信SBIネット銀行、PayPay銀行
第3位:三菱UFJ銀行(アプリ申請&PDF受取)
第4位:ゆうちょ銀行、三井住友銀行

英文残高証明書の発行のために新しく口座開設するのはオススメしません。今持っている口座の中で検討すれば十分だと思います。

終わりに


以上、英文残高証明書の発行について銀行別に比較をしてきました。

やはり一番のポイントは、早めに準備を進めることです。期限ギリギリになって慌てるのと時間的余裕を持って準備するのでは、心の余裕が全然違います。

皆さんの海外留学や海外赴任が上手くいくことを願っております!では、また!!!!!





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